コラム

プログラミングで「好奇心・探究心」も育つ理由

これまでさまざまな力についてご紹介してきましたが、今回は「好奇心・探究心」との関係についてです。プログラミングは、決められた正解を覚える勉強とは少し違います。

「これ、どうなるんだろう」から始まる学び

ブロックを1つ変えてみたら、動きがどう変わるか。数字を変えてみたら、スピードはどう変わるか。「試してみたい」という気持ちが、そのまま次の一歩につながるのがプログラミングの面白いところです。

教えられていないことを、自分で見つけていく

授業で教わった内容だけでなく、「こんな機能もあるのかな」と自分でブロックを探して試してみるお子さんもいます。教わっていないことを自分で発見する経験は、探究心を育てる大きなきっかけになります。

「知りたい」が「作りたい」につながる

気になったことをすぐ試せる環境があると、疑問がそのまま次の作品作りのアイデアにつながっていきます。知ることと作ることが地続きになっているのも、プログラミングならではの魅力です。

「なぜ」「どうして」という気持ちを大切にできる場所でありたいと思っています。