コラム

プログラミングで「継続する力」も育つ理由

これまでさまざまな力についてご紹介してきましたが、今回は「継続する力」との関係についてです。1回の授業だけでなく、毎週通い続ける中で育つ力もあります。

「前回できなかったこと」に、また挑戦できる

1回で完璧にできなくても、次の週にまた挑戦する機会があります。この積み重ねの中で、できることが少しずつ増えていくのを実感できます。

続けるほど、基本操作が「考えなくてもできる」ようになる

最初は一つひとつのブロック操作に時間がかかっていたお子さんも、続けるうちに操作そのものに迷わなくなり、アイデアを形にすることに集中できるようになっていきます。

「続けてきた自分」が自信になる

数ヶ月、1年と続けてきた中で、「前はできなかったこの動きが、今は簡単にできる」という変化に気づく瞬間があります。この気づきが、続けてきたこと自体への自信につながります。

一回の授業の内容以上に、続けてきた時間そのものが、お子さんの力になっていると感じています。