今日のチャレンジ
前回は→キーでネコを右に歩かせました。今日は、上下左右すべての矢印キーでネコが自由に走り回れるようにしてみましょう。
お題
上下左右、どの矢印キーを押しても、ネコがその方向に動いて、ニャーと鳴くプログラムを作ってみてください。
ヒント:前回の「→キーが押されたとき」のかたまりを、数字を変えながら4回作るだけです。新しいブロックは出てきません。
- 「→キーが押されたとき」→「x座標を10ずつ変える」+「ニャーの音」
- 「←キーが押されたとき」→「x座標を–10ずつ変える」+「ニャーの音」
- 「↑キーが押されたとき」→「y座標を10ずつ変える」+「ニャーの音」
- 「↓キーが押されたとき」→「y座標を–10ずつ変える」+「ニャーの音」
自分で組み合わせを考えてみてください。
▶ 答えを見る(まずは自分で考えてみよう!)
同じ「キーが押されたとき」のかたまりを4個並べて、それぞれのキーに合わせて座標の数字の正負(プラスかマイナスか)と、x座標かy座標かを入れ替えるだけで完成です。難しいブロックを覚えなくても、同じパターンを繰り返すだけでできることが、たくさんあります。
次はこんなこともやってみよう
ネコが画面の端から外に出ていかないようにするには、どうしたらいいでしょうか?
アイジョブ プログラミング教室の初験プログラミングクラスでは、こうした動きの組み合わせを使って、もっと本格的なゲーム作りにも挑戦します。続きが気になったら、無料体験授業でぜひ一緒にやってみましょう。